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歯医者さんに行くのは、歯が痛くなってからの人がほとんどですが、痛くなってから行ったのでは遅いんですよね。
虫歯治療しても、歯を削って詰めるという治療では、また虫歯になる可能性は高く、自分の歯と詰め物の隙間から虫歯になる事が多いのです。
また、毎日きちんと歯みがきをしていても虫歯になってしまうため、歯に大切なのは虫歯にならないように予防する事なのです。
スウェーデンでは虫歯治療よりも予防に力を入れている国で、予防に力を入れるようになってから虫歯の本数が劇的に減ったそうですよ。
虫歯にならなければ入れ歯になるリスクも減り、高齢になった時でも自分の歯で何でも食べることができます。
でも今の日本では高齢になると歯を失う人が多く、80歳の2人に1人は総入れ歯になってしまうそうですよ。
歯を失わないためには今から予防する事が大切で、歯医者さんで定期検診を受けてみましょう。
3ヶ月に1回程度歯医者さんに行き、口の中のチェックとクリーニングなどを行います。
定期的に診てもらえば、万が一虫歯があっても早期に発見する事ができ、早期に治療する事ができます。